工程分析結果をまとめ、「工程分析総括表」を作成する。

 

全体像と部品毎の工程を比較し、また他工場との比較も試みる。

 

さらに、ここから問題点を発見し改善提案へとつなげていくために、以下のような代表的なチェック項目を用いる。

 

①工程の加工ステップ数を減らす。

 

②工程の順序を入れ替える。

 

③通路は、できる限り直線にする。

 

④できる限り、目線以上の高さにモノを置かない。

 

⑤運搬を減らす。

 

⑥工程を他の工程に併合する。

 

⑦移動距離を短縮する。

 

⑧運搬方法を合理的、効率的にする。

 

⑨仕掛りを減らす。

 

⑩保管場所を最も経済的な位置にする。

 

⑪保管料を最も少なくする。