生産を行う場合、それは二種類の流れによって構成されるといえる。

 

第一には、モノ(原料・材料・製品等)の流れであり、他方は人の流れである。

 

そこで、「工程」という場合には、モノの流れを指し、人の流れは「作業」と呼ぶ。

 

また、「工程」とは、モノ(原料・材料・製品等)の流れ全体を構成している一つの単位であり、一人或いは一グループの受け持つ作業の範囲を示す場合もある。